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香港のお茶文化 その1

香港には2つのお茶文化があります。
一つは、古来からの中国を代表する文化の一つ中国茶。もう一つは、英国統治時代に広まった英国風アフタヌーンティです。どちらのお茶文化も、楽しくて奥の深いもの。香港に訪れた際には、ぜひ触れていただきたいものです。

今回は、そんなお茶文化の一つアフタヌーンティを紹介します。お茶はもちろん、お茶と一緒に食べる美味しいお菓子を、オープン仕立てのハイアットリージェンシーよりたっぷり紹介します。



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2つのお茶文化が楽しめる香港。

その一つが英国茶、所謂アフタヌーンティだ。イギリスのベットフォード家の7台目にあたる公爵夫人アンナ・マリアが始めたと言うこの習慣は、昼食と夜の社交(観劇やオペラ鑑賞)後の遅い夕食(21時以降)の間の腹ごしらえとしてはじめられたと言われている。軽食やお菓子とともにお茶を楽しみ社交の場として広まり、イギリスでは欠かせない習慣となっていた。今でも一日の大変楽しみな時間として大切にされている。

2つのお茶文化が楽しめる香港
ハイアット リージェンシー香港 尖沙咀

たくさんの小さなケーキ、サンドイッチにスコーン、炊きたてのエッグタルトなど、それにおいしい紅茶。そして、アフタヌーンティを彩る美しい陶磁器。ゆったりとして時間を優雅に楽しむのにおススメなのが、昨年(2009年)の10月にオープンしたハイアット リージェンシー香港 の1階にあるオープンキッチンの「カフェ」だ。たくさんの種類のケーキにパイ、エッグタルトもスコーンなどビュッフェ形式で楽しめる。フルーツたっぷりのソフトクリームもおすすめだ。

ハイアット リージェンシー香港 尖沙咀
住所:18 Hanoi Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon 地図
TEL:2311 1234 FAX:3721 1235
Eメール: hongkong.tsimshatsui@hyatt.com

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